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活動報告の詳細
平成25年度札幌キノコの会総会
2013.03.03
≪挨拶をする田上祥二会長≫
札幌キノコの会は、3月3日(日)15:00〜 札幌パークホテルにおいて、平成25年度総会および後援会・懇親会を開催しました。
 総会では、平成24年度事業報告等および平成25年度事業計画、役員改選などが行われ満場一致で了承されました。
今年度の事業は、「支笏湖台風被害復興の森づくり(各支部合同事業)」「公開講座桜山研修会」「各キノコ展の取り組み(南区キノコ展、豊平区キノコ展、札幌市円山動物園キノコ展、白旗山キノコ展)」「宿泊研修会」など昨年同様の事業となっています。
役員改選では、田上会長が東日本大震災復興事業に参画し不在にすることが多いことから、副会長を4名増員し5名、土生副会長が兼務していました事務局長を、専任の事務局長とし体制の強化を図りました。
 講演会では、講師大山寿一氏(日本菌学会会員:元北海道キノコの会事務局長)が、「野幌森林公園のキノコ達」と題し、長年にわたり北海道野幌森林公園において調査したキノコの生態を映像で紹介。この中で、自らの体験として「バライロウラベニイロガワリ」による中毒例をご紹介され、同定のご苦労を垣間見ました。
 講演後、懇親会に移り、各支部間の会員交流を図る数少ない機会でもあり、参加者一同、時間が経つのも忘れ交流を深めあいました。

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