きのこと共に歩む札幌キノコの会

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お知らせ
札幌キノコの会宿泊研修会 参加者募集中 新着情報
2019.10.15
■ 札幌キノコの会宿泊研修会
■ 開催日 11月10日(日曜日)〜11日(月曜日)
■ 場所  定山渓温泉ホテル鹿の湯

警告センボンキツネノサカズキ消滅危機 新着情報
2019.09.16
センボンキツネノサカズキ消滅の緊急事態にあります。
センボンキツネノサカズキは道内で3ヶ所、道外1ヶ所は各発生地点で、センボンキツネノサカズキが減少しています。昨年10月末に観察された個体が3〜5個の状態です。道外の1ヶ所は道路建設で環境が完全に破壊され。緊急移設をして保全を地元のキノコの会が実施しましたが。環境が完全に同じ状況ではないそうで、わずか3株しか確認できないと報告されています。道内の3ヶ所も減少しています。胆振方面の1ヶ所は昨年乱獲され、今年は昨年の残骸も含め1個体も確認されない状況です。
きのこ愛好家の皆様には何卒センボンキツネノサカズキの保全保護の為に採取されません様にお願い致します。絶滅危惧種センボンキツネノサカッズキの保護にご理解とご協力下さい。今後の取り組みとして、センボンキツネノサカズキの培養保存を国立機関と協議したい。札幌キノコの会事務局長土生茂一。

シロウロコツルタケ&フクロツルタケ収集のお願い。
2019.08.04
会員、又は非会員の方にお願いがあります。シロウロコツルタケの画像とフクロツルタケの画像を活動日誌、2019公開講座『桜山キノコ研修会』第22回 に掲載しましたが、このキノコを見つけましたら桜山キノコ観察会にお持ちくださるか、お電話をいただければ受け取りに伺います。採集のさい「つぼ」を付けて採集お願いします。
これらのキノコを研究対象として、札幌キノコの会で観察したいのでよろしくお願いします。
(連絡先)пA090-6260-1635 札幌キノコの会第4支部
          菅 拓暢
★菅氏談  
 最近の図鑑にシロウロコツルタケ(フクロツルタケ)の記載があり改名されたと思われています。本当にそうか?
真実探究の調査です。

札幌キノコの会 会報誌発行、発送の遅延のお詫び
2019.06.13
札幌キノコの会 会報誌発行、発送の遅延のお詫び

札幌キノコの会会員各位様        札幌キノコの会事務局長 土生茂一
会員の皆さまいよいよキノコの活動期となり、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ニセアカシアの花も満開となりました。札幌もいよいよ、初夏を迎える季節となります。
すでにヌメリスギタケモドキ、タモギタケ等のキノコの採収の便りも届いています。 
さてこの度会報誌35号(2019)の発行、発送が総会でご提案した日程からすでに二ヵ月半を経過いたしました。
印刷直前の原稿差し替えトラブル、改元に伴う印刷所の物資不足、9連休の余波もありました。編集を担当された第6支部の役員の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
会報誌に原稿を寄稿頂いた皆様には、ご提出日時をお守り頂きましたのにも拘わらず、誠に申し訳ありません。 
会報誌を心待ちにされていた会員各位のみなさまには、会報誌の発行の遅延について心からお詫び申し上げます。

ダニ媒介脳炎ワクチン接種について!
2019.06.11
第6支部の長尾です。本日ダニ媒介脳炎抗体検査の結果が届きました。1月23日に1回目、2月25日に2回目の接種を行い3月25日に血液検査を行いました。ダニ媒介脳炎ワクチンの効果を確認しておりますとの事で、陽性反応が出ました。これでダニ媒介脳炎のウイルス感染に対する免疫ができたことが証明されました。今後はマダニ刺咬後にダニ媒介脳炎に感染してしまうリスクは極めて低いと考えられますと記されておりました。今後は2回目の接種後5〜12か月後に3回目のワクチン接種の予定です。
追伸、一緒にワクチンを受けた同じ第6支部のH氏は、陰性の判定でした。7月に、3回目のワクチン接種の予定です。
★ダニ媒介脳炎ワクチン接種の参考にして下さい。
質問があれば桜山キノコ観察会にてお願いします、長尾。

ロクシヨウグサレキン&ロクシヨウグサレキンモドキの付いた腐朽木採集のお願い
2019.04.21
会員の皆さまに、ロクシヨウグサレキン&ロクシヨウグサレキンモドキの付いた腐朽木採集のお願い!
ロクシヨウグサレキン&ロクシヨウグサレキンモドキの付いた腐朽木を見つけたら、桜山キノコ観察会にお持ちください。染料の実験に使用するとのことで、当会に要請がありました。宜しくお願いします。

公開講座桜山キノコ研修会の開催、(札幌市後援)
2019.04.20
札幌市後援事業、札幌キノコの会主催、2019年度公開講座桜山キノコ研修会
開催期間(毎週土曜日)4月20日(土)〜10月26日(全28回)
一般参加者歓迎(無料)
会場管理者の北海道道庁の使用許可を得ての事業。
許可条件をお守り頂き楽しくご参加ください。
会場は閲覧コーナを開いてください。

札幌市後援公開講座桜山キノコ研修会一般市民、非会員(参加無料)
2019.03.22
<キノコの正い知識を現地で学ぶ>
キノコを採集、目で見る、手に取る、解説を聞く、図鑑を読む、わからないことは質問が出来る講座です。
2019年度公開講座開催日程4月20日〜10月26日(毎週土曜日)ぜひ会場に来場ください。

集合場所:地下鉄真駒内駅裏 真駒内保健保安林(通称桜山)
集合時間:8:45〜9:00
(きのこサンプル採集と鑑定会)(開催時間9;00〜11:00)


※ 当研修会場内での事故につきましては、自己責任で参加頂きますようお願い致します。

※ 参加要領や注意事項はHPメニューの公開講座桜山を
  選択し、ご覧ください。

※ 開催場所は閲覧資料コーナー開いてください

札幌キノコの会入会案内
2019.03.22
キノコにご興味があり、キノコの会に加入し仲間と一緒に活動してみたいと思われる方は、ホームページ本部コラム<閲覧コーナー>で札幌キノコの会会則、札幌キノコの会入会案内等を閲覧参考のうえご検討ください。

事務局にはHPの問い合わせコーナにご連絡ください。
(事務局には直接メール出は有りませんページ管理者経由)
入会を希望される方は、申し込み点線以下の記入欄に必要事項を記入頂き、事務局宛(E−メール/FAX・郵送等で)ご連絡下さい。電話の場合不在時は自動的に留守電かFAX受信となります。

事務局では(お申し込み・ご連絡頂いた事項)を担当支部に転送いたします。
支部担当者から、ご説明の連絡を致しますので連絡先は必ずお知らせくだ
さい。(電話番号・ご住所は必ずご記入ください)
(番号非通知電話の場合お受けできない場合が有ります)



札幌キノコの会事務局

ダニ媒介脳炎ワクチン接種について!
2019.01.23
第6支部の長尾です、本日市立札幌病院にてダニ媒介脳炎ワクチン接種を受けてきました。
★先ず、ダニ媒介脳炎ワクチンは現在(国内未承認製剤)であります。そのためダニ媒介脳炎ワクチン接種は、市立札幌病院感染症内科自主臨床研究「ダニ媒介脳炎ワクチン(国内未承認製剤)の安全性と有効性の検討」に私達が研究協力するという形で行われます。
このワクチン接種は、事前予約が必要(電話予約)です。毎(月曜日、水曜日)の午後1時〜3時まで受け付けして、先生の説明を受けて研究に協力する旨の同意書に署名して、ワクチン接種に関して接種前に問診、また血圧、脈拍、体温測定を行い健康上問題の無いことを確認後に行います。
接種は
 1回目:同意書に署名いただいてから1ヶ月以内
 2回目:1回目の接種から1〜3ヶ月後
 3回目:2回目の接種から5〜12ヶ月
となっているようです。
★また、採血を行い検査するようで
 1回目の採血:1回目のワクチン接種の直前
 2回目の採血:2回目のワクチン接種から1ヶ月後
 2回目の採血による血液検査で抗体陰性である場合、
  3回目の採血を行います。
 3回目の採血:3回目のワクチン接種から1ヶ月後です。
★研究協力者の経済的負担
 ダニ媒介脳炎ワクチン接種は自由診療として行われるため、ワクチン接種に関しては実費負担となります。採血、抗体検査には経済的負担は有りません。
★ダニ媒介脳炎を予防するワクチン以外の方法ならびにダニ媒介脳炎の治療
 ダニ媒介脳炎ウイルス病原体を保有するマダニに噛まれないようにすることが最も重要です。したがって、北海道を含む病原体の存在が知られている地域において、草の茂ったマダニの生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボンを着用し、サンダルのような肌を露出するようなものは履かないことが大事です。忌避剤の併用も効果が期待されます。さらに、野外活動後は入浴し、マダニに刺されていないか確認すること、マダニの咬着が認められ場合は、皮膚科などでマダニの頭部が残らないように除去してもらうことも重要です。
ワクチンの筋肉注射以外に、内服など他の方法で予防接種することは出来ません。
ダニ媒介脳炎ウイルスに効果のある治療薬は有りません。ダニ媒介脳炎に感染した場合は解熱鎮痛薬などの症状に応じた治療(対処療法)となります。
★研究の実施に伴う研究協力対象者に係る研究結果の取り扱い
 血液検査によって得られたダニ媒介脳炎ウイルス抗体ならびに日本脳炎ウイルス抗体の結果は研究対象者に書面にて報告されます。
★なおワクチン接種後、健康調査表など記入して提出しなければならないようです。効果が表れるのは普通、2回目の接種から1〜2週後だそうです。
★費用
 1回目:11,155円 2回目:8,898円 3回目:8,898円です。
★研究に関するご相談やお問い合わせについては市立札幌病院感染症内科外来011-726-2211(内線3241)まで。
★昼12時30分頃受付して、予防接種後30分は副作用の様子を見るので、3時30分位までかかりました。2回目の接種も同じくらい時間がかかりました。
★ダニ媒介脳炎ワクチン接種の参考にして下さい。

マダニ感染 旭川40代女性 山菜採りで右肩噛まれる
2018.06.02
国内で5人目の感染です。北海道旭川市の40代の女性がウィルスを持ったマダニに噛まれ、「ダニ媒介脳炎」を発症し、治療を受けていることがわかりました。

 旭川市保健所によりますと、旭川市の40代の女性は4月中旬、北海道北部の山林で山菜採りをしていてマダニに右肩を噛まれたということです。

 女性は「ダニに噛まれた」と皮ふ科を受診しましたが、約1週間後に発熱し、さらに、意識障害などの症状がみられたため、道立衛生研究所が検査を実施したところ、ダニ媒介脳炎に感染していることがわかりました。

 女性は現在、旭川市内の医療機関に入院し治療を受けています。

 国内では、これまで北海道の30代から70代の男女4人が感染し、このうち2人が死亡しています。

 山菜採りのシーズンを迎え、保健所では山に入る際は肌の露出を控えるよう注意を呼び掛けています。

マダニに注意
2018.05.12
5月12日の桜山研修会で土生事務局長のズボンにマダニが付着していました。マダニの活動始まっています、マダニ対策を自己責任で行って下さい。無防備は大変危険な行為です。
マダニに咬まれないための対策

・長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴、帽子、手袋を着用しましょう。

・首にタオルを巻く等、肌の露出を少なくしましょう。

・シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れましょう。登山用スパッツを着用するとより効果的です。

・上着や作業着は、マダニを目視で確認しやすい明るい服がお薦めです。

・上着や作業着を脱ぐ場合は、家の中に持ち込まないようにしましょう。また、体にマダニが付着しないように注意して脱ぎましょう。

・屋外活動後は入浴し、マダニに刺されていないか確認してください。特に、わきの下、足の付け根、手首、膝の裏、胸の下、頭部、髪の毛の中等がポイントです。

・DEET(ディート)という成分を含む虫除け剤の中には、服の上から用いるタイプがあり、補助的な効果があるといわれています。※あくまでも補助となりますので、使用の際は他の対策と組み合わせて御活用ください。

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メーカー 商品名
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