きのこと共に歩む札幌キノコの会


 3月22日、Lプラザにて札幌キノコの会2021年度第1回役員会を実施しました。
協議事項としては

1)会報誌37号  
 4月発行予定、発送はカルシ44号同封で。

2)カルシ44号
 
3)宿泊研修

4)各事業担当者について
 @キノコ展担当  田上会長、土生事務局長、第4支部支部長、第6支部支部長
 A桜山担当    (本部)土生、(主担当)第6支部長尾、(鑑定)第4支部菅、第5支部小野 
 B円山動物園担当 第6支部中島副会長
 C宿泊研修会担当 第6支部中島副会長
 Dカルシ担当支部 (4月第5支部、8月第6支部、12月第1支部)

 E)会報 ・・・  続きを読む
写真あり
2021.03.07
写真あり
2021.02.09
写真あり
2020.12.08
写真あり
2020.10.31
全ての記事一覧を見る
公開講座桜山キノコ研修会のお誘い  (参加無料) 新着情報
2021.05.01
<キノコの正い知識を現地で学ぶ>
キノコを採集、目で見る、手に取る、解説を聞く、図鑑を読む、わからないことは質問が出来る講座です。
 2021年度年度公開講座開催日程は5月1日〜10月30日毎土曜日です。8時30分開錠、8時50分集合、9時サンプル収集開始10時〜10時30分同定開始11時〜11時30分研修会終了です。札幌キノコの会が主催する無料のキノコ研修会です。札幌市が認めてくれている札幌市キノコの会の事業です。札幌市が後援、北海道総務局の承認を得て会場を使用しています。例年5月第1土曜日から10月第5土曜日の年間約27回開講しています。雨天でも開講しています。事前予約等は不要です。参加者名簿に署名をお願いしています。(会員、非会員)も含めて。
(決まり)会場内禁煙になります。愛玩動物の会場内の連れ歩きは出来ません。盲導犬、介助犬等は許可されています。
幼児、障害のある方、車いす等は介助者補助者の同席を必ずお願いいたします。
 会場は基本的に動植物の採取禁止です、キノコの標本採集が許可されています。食用を主たる目的でのキノコ採取は北海道からは許可されておりません。
 採取場所を特定できる表現、写真でのSNSでの拡散も禁止いたします。(会場の自然環境)保護の為であります。2020年度より、新型コロナウイルス感染症対策として、検温の実施、マスクの着用をお願いしております。協力いただけない方は参加をお断りします。
 集合場所は閲覧資料の公開講座桜山キノコ研修会を見てください。(4B地点)です。西岡方面から石山方面に通じる道路ですが駒岡方面に行くY字道路の付近の広場です。地下鉄真駒内駅の50m石山寄りに信号、階段から徒歩でA遊歩道を横断、4Bに渡れる山道もあります。
 上記の注意事項と主催者の支持を厳守して頂くことが参加の条件ですが、故意の違反者は参加をお断りします。
 

2021年度公開講座桜山キノコ研修会開催のための桜山点検・清掃ボランテア 新着情報
2021.04.24
■場所 南区真駒内桜山
■2021.04.24(土) AM9:00 開錠AM8:45
■いつも研修会会場としてお世話になっている、桜山研修会会場の点検・清掃です。ご協力をお願いします。

未知のウイルスが原因の感染症、マダニ媒介か…高熱や白血球減少 のニュース
2020.01.29
第6支部の長尾です、本日3回目のダニ媒介脳炎ワクチン接種に行ってきました。そこで市立札幌病院・感染症内科の児玉先生の診察の時、興味深い内容の話を伺いネットで調べてみました。
 下記の記事は(読売新聞オンライン)より引用しました。
国立感染症研究所(感染研)などは28日、マダニが媒介するとみられる新たなウイルスによる感染症を見つけたと発表した。
感染研によると、ウイルスは北海道の40歳代男性から発見された。男性は昨年5月、山菜採りで山に入った後、39度台の熱が出て、札幌市内の病院に入院。白血球や血小板が減少したが、対症療法で回復し、退院した。傷口などからマダニにかまれたとみられる。
感染研や北海道大などが男性の血液などを調べた結果、未知のウイルスが原因の感染症だと判明した。症状は、マダニを介して発症するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」と似ていた。
感染研ウイルス第1部の西條政幸部長は「感染者が1人だけで詳しいことはまだわからず、今後の研究が必要だ。春から活動が活発化するマダニには気をつけてほしい」と話している。
 児玉先生は、今年は雪が少ないのでマダニは早くから活発に動き出すので注意が必要です。ダニ媒介脳炎ワクチン接種を受けていても他の感染症にかかる可能性があるので、まずダニに刺されないようにすることが大切との事でした。

研究者も会えない珍キノコ 北海道でひそかに絶滅の危機のニュース
2020.01.01
(研究者も会えない珍キノコ 北海道でひそかに絶滅の危機)朝日新聞DIGITALより。
北海道内で30年ほど前に発見された「幻のキノコ」がある。150万種とも言われる菌類の中でも、その珍しさから、研究者らによる人気投票でベスト5に選ばれた。しかし今、絶滅の危機がささやかれている。
 若手の研究者や学生でつくる「菌学若手の会」が2013年、菌類の魅力を広めようと「日本珍菌(ちんきん)賞」を始めた。研究者や愛好家がイチオシの「推し菌」をツイッターに投稿して、「いいね」やリツイートの数などで順位を決めている。

 この賞の初回で5位に選ばれたのが「センボンキツネノサカズキ」だ。珍菌賞創設メンバーの一人、三重大学生物資源学部の白水貴助教は「研究者でも簡単には出会えない『スター性のあるキノコ』です」。

 「スター性」とは、一体どんなキノコなのか。北海道大学農学部名誉教授で、キノコの愛好家団体「札幌キノコの会」の顧問も務める五十嵐恒夫さん(87)を訪ねると、数千枚の写真のコレクションから1枚のネガを見せてくれた。

 倒木の幹に小さな白いおわんのようなものがびっしりと生えている。直径30センチほどの固まりで、フジツボのようでもあり、正直ちょっと気持ち悪い。

 このキノコは1988年、旭川市の突哨山(とっしょうざん)で愛好家によって発見され、五十嵐さんのもとへ持ち込まれた。五十嵐さんは「こんなキノコは見たことがない。これは新種だ」と驚いた。90年に正式に新種として登録されたが、今も謎に包まれている。道内で確認されたのは3カ所のみ。ミズナラなどの倒木にしか生えず生息地は限られる。試した人がいないので、食べられるかどうかもわからない。

 北海道で発見された後、福島県川内村でも見つかった。ところが東京電力福島第一原発事故の除染で生息地のミズナラが伐採されてしまった。福島県は17年、県独自の絶滅危惧種に指定している。

 五十嵐さんによると、道内でも年々、発見数が減っている。生息地3カ所のうち、今年は胆振地方の1カ所で5株が見つかっただけだ。収集目的なのか、何者かにむしり取られてしまう例も多く、道内の研究者や愛好家らは絶滅に危機感を募らせる。五十嵐さんは「ファンにとっても、道内発の『人気者』がいなくなるのは痛手だ」と話す。

ダニ媒介脳炎ワクチン接種について!
2019.12.31
第6支部の長尾です。ダニ媒介脳炎ワクチン接種について、一緒にワクチンを受けた同じ第6支部のH氏ですが、3回目の血液検査では陰性でした。
7月に、3回目のワクチン接種を受け8月に再度血液検査を受けた結果、陽性になったそうです。
殆どの人が2回目の接種で陽性になるそうですが、数ある中には3回の接種を必要とする人もいるようです!
私も、陽性になっていますが3回目のワクチン接種を1月中に予定しています。
2回目の接種で陽性の結果が出るのに約半年、3回目の接種で陽性の結果が出るのに約1年かかります!
冬場のキノコのOFFの時期に、ダニ媒介脳炎ワクチン接種をお勧めします。

全ての記事一覧を見る
インターネットキノコ図鑑
として不明キノコ検索に
ご利用ください。
  会報誌を年1回発行して
  います。