きのこと共に歩む札幌キノコの会


3月23日、札幌キノコの会2020年度第1回役員会を札幌Lプラザにて開催しました。
会報誌36号の進捗状況、カルシ41号、桜山キノコ研修会、各諸官庁申請日程等の議題が上がり検討しました。
尚、会報誌36号、カルシ41号、総会議案書は4月10日以降に発送予定です。 ・・・  続きを読む
写真なし
2020.01.04
写真あり
2019.11.11
写真あり
2019.10.26
写真あり
2019.10.19
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公開講座桜山キノコ研修会のお誘い  (参加無料) 新着情報
2020.03.31
<キノコの正い知識を現地で学ぶ>
キノコを採集、目で見る、手に取る、解説を聞く、図鑑を読む、わからないことは質問が出来る講座です。
2020年度公開講座開催日程5月2日〜10月30日(毎週土曜日)ぜひ会場に来場ください。

集合場所:地下鉄真駒内駅裏 真駒内保健保安林(通称桜山)
集合時間:8:45〜9:00
(きのこサンプル収集と鑑定会)(開催時間9;00〜11:00)

参加資格は特段有りませんが、主催者の注意事項厳守。野外でのキノコ収集を伴う講座ですので。保護者が付き添う等、自己責任の範疇で小学生、幼児の参加も認めています。会場内を自由に散策頂き、定められた時刻には必ず、集合地点にお戻り頂きます。研修会場は施錠されております。(集合時刻8:45〜9:00)開錠しております。研修終了後〖開錠〜施錠11:00】時刻には会場から速やかに退去頂きます。
研修会場は北海道庁の管理する保健保安林です。使用目的はキノコの食毒、キノコによる食中毒を防止、種の多様性を守る自然環境の保護等の講座です。食用目的のキノコ採集については許可されていません。(キノコ収集はあくまで研修目的のサンプル)として収集にご協力下さい。
(トイレは有りません)
収集されたキノコの一部は、研修会主催者に提供頂きます。会が標本として研究機関、調査研究用、キノコ展展示等に使用、他は収集者に返還します。特に注意頂きたいのは、保健保安林内の、動、植物の採集、危険行為、ペットの同伴、喫煙等も禁止されています。(救助犬、障害者のサポート犬)等は除く。野生動物、害虫の防御の服装等、防除剤の使用をお勧めいたします。
集合場所は閲覧資料の公開講座桜山キノコ研修会を見てください。(4B地点)です。西岡方面から石山方面に通じる道路ですが駒岡方面に行くY字道路の付近の広場です。地下鉄真駒内駅の50m石山寄りに信号、階段から徒歩でA遊歩道を横断、4Bに渡れる山道もあります。
 上記の注意事項と主催者の支持を厳守して頂くことが参加の条件ですが、故意の違反者は参加をお断りします。


2020年度総会、懇親会中止のお知らせ
2020.02.26
★ 2020年度総会、懇親会中止のお知らせ 
全道の小中学校の全面休校等、各自治体からの集会自粛等の要請もあり。2020年3月1日(日曜日)札幌パークホテルで開催を予定していた (2020年度総会、懇親会)を中止します。


未知のウイルスが原因の感染症、マダニ媒介か…高熱や白血球減少 のニュース
2020.01.29
第6支部の長尾です、本日3回目のダニ媒介脳炎ワクチン接種に行ってきました。そこで市立札幌病院・感染症内科の児玉先生の診察の時、興味深い内容の話を伺いネットで調べてみました。
 下記の記事は(読売新聞オンライン)より引用しました。
国立感染症研究所(感染研)などは28日、マダニが媒介するとみられる新たなウイルスによる感染症を見つけたと発表した。
感染研によると、ウイルスは北海道の40歳代男性から発見された。男性は昨年5月、山菜採りで山に入った後、39度台の熱が出て、札幌市内の病院に入院。白血球や血小板が減少したが、対症療法で回復し、退院した。傷口などからマダニにかまれたとみられる。
感染研や北海道大などが男性の血液などを調べた結果、未知のウイルスが原因の感染症だと判明した。症状は、マダニを介して発症するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」と似ていた。
感染研ウイルス第1部の西條政幸部長は「感染者が1人だけで詳しいことはまだわからず、今後の研究が必要だ。春から活動が活発化するマダニには気をつけてほしい」と話している。
 児玉先生は、今年は雪が少ないのでマダニは早くから活発に動き出すので注意が必要です。ダニ媒介脳炎ワクチン接種を受けていても他の感染症にかかる可能性があるので、まずダニに刺されないようにすることが大切との事でした。

研究者も会えない珍キノコ 北海道でひそかに絶滅の危機のニュース
2020.01.01
(研究者も会えない珍キノコ 北海道でひそかに絶滅の危機)朝日新聞DIGITALより。
北海道内で30年ほど前に発見された「幻のキノコ」がある。150万種とも言われる菌類の中でも、その珍しさから、研究者らによる人気投票でベスト5に選ばれた。しかし今、絶滅の危機がささやかれている。
 若手の研究者や学生でつくる「菌学若手の会」が2013年、菌類の魅力を広めようと「日本珍菌(ちんきん)賞」を始めた。研究者や愛好家がイチオシの「推し菌」をツイッターに投稿して、「いいね」やリツイートの数などで順位を決めている。

 この賞の初回で5位に選ばれたのが「センボンキツネノサカズキ」だ。珍菌賞創設メンバーの一人、三重大学生物資源学部の白水貴助教は「研究者でも簡単には出会えない『スター性のあるキノコ』です」。

 「スター性」とは、一体どんなキノコなのか。北海道大学農学部名誉教授で、キノコの愛好家団体「札幌キノコの会」の顧問も務める五十嵐恒夫さん(87)を訪ねると、数千枚の写真のコレクションから1枚のネガを見せてくれた。

 倒木の幹に小さな白いおわんのようなものがびっしりと生えている。直径30センチほどの固まりで、フジツボのようでもあり、正直ちょっと気持ち悪い。

 このキノコは1988年、旭川市の突哨山(とっしょうざん)で愛好家によって発見され、五十嵐さんのもとへ持ち込まれた。五十嵐さんは「こんなキノコは見たことがない。これは新種だ」と驚いた。90年に正式に新種として登録されたが、今も謎に包まれている。道内で確認されたのは3カ所のみ。ミズナラなどの倒木にしか生えず生息地は限られる。試した人がいないので、食べられるかどうかもわからない。

 北海道で発見された後、福島県川内村でも見つかった。ところが東京電力福島第一原発事故の除染で生息地のミズナラが伐採されてしまった。福島県は17年、県独自の絶滅危惧種に指定している。

 五十嵐さんによると、道内でも年々、発見数が減っている。生息地3カ所のうち、今年は胆振地方の1カ所で5株が見つかっただけだ。収集目的なのか、何者かにむしり取られてしまう例も多く、道内の研究者や愛好家らは絶滅に危機感を募らせる。五十嵐さんは「ファンにとっても、道内発の『人気者』がいなくなるのは痛手だ」と話す。

ダニ媒介脳炎ワクチン接種について!
2019.12.31
第6支部の長尾です。ダニ媒介脳炎ワクチン接種について、一緒にワクチンを受けた同じ第6支部のH氏ですが、3月の血液検査では陰性でした。
7月に、3回目のワクチン接種を受け8月に再度血液検査を受けた結果、陽性になったそうです。
殆どの人が2回目の接種で陽性になるそうですが、数ある中には3回の接種を必要とする人もいるようです!
私も、陽性になっていますが3回目のワクチン接種を1月中に予定しています。
2回目の接種で陽性の結果が出るのに約半年、3回目の接種で陽性の結果が出るのに約1年かかります!
冬場のキノコのOFFの時期に、ダニ媒介脳炎ワクチン接種をお勧めします。

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