きのこと共に歩む札幌キノコの会

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、道内でも16日から緊急事態宣言の対象期間が始まりました。札幌キノコの会は期間中の活動を停止します。
桜山キノコ研修会、各支部の支部行事等の活動を停止します。皆さん、早く再開できるように自粛お願い致します。 ・・・  続きを読む
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2021.05.04
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2021.04.24
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2021.03.23
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2021.03.07
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非常事態宣言中の野外活動の注意点 新着情報
2021.05.31
 第6支部、長尾です。先日、妻の職場の利用者が新型コロナ陽性となり、妻が濃厚接触者になりました。
自宅待機となり、保健所から連絡待ちとなりましたがなかなかPCR検査等の電話は入りません。北広島の病院で判定され、陽性者が札幌市在住の事も連絡が遅くなる要因の一つで、何せ陽性者が多いので濃厚接触者までは手が回らないのが現状です。妻への連絡は翌日遅くに入り、翌翌日の午後にPCR検査するとの事でした。職場まで、マイカーで行き車の中で検体採取したそうです。その日の内に判定結果が届くと思いきや連絡が来たのは、翌日20時過ぎでした!幸い、妻は陰性でしたが、本人も大変ですが、家族の私も大変でした。認知症の儀母を抱え、週4のデイサービスもストップされ、私の持病の検査の為の通院もストップ、薬もそろそろ底を着く頃で私まで家事とその他の要因で精神的に苦しかったです。
私の家は、幸いにも二世帯住宅で廊下を隔てた部屋に、妻を隔離しトイレ、洗面台は2階を妻が、一階を私と儀母が利用しました。私、膝が悪いので階段の使用は苦痛でしたが感染症対策としては、しょうが無いので我慢しましたが大変でした❕おかげで、今日整形外科で膝に溜まった水を抜いてきました。儀母を直ぐにショートステイに入れようと思い連絡を取りましたが、今はPCR検査を受け陰性証明が無いと受け入れは出来ないと、あっさり断られました。普段私の食事だけで済む昼食時、元気の良い妻が昼食の催促をしてくるしのどが渇いたとかやたらと携帯電話が鳴るのもストレスでした。釣りに使用するクーラーボックスに氷を入れ、お茶ジュース等を買い込み預けてできるだけ接触を避けました。正直、陰性の連絡が入ったときは、ほっとしました。
家族が、濃厚接触者になっただけでこれ程大変な思いをするとは正直想像もしていませんでした。この時期、普段接していない人との接触、車の同乗等避けるべきだと改めて認識しました。家族に迷惑が掛かります。病院に行けなくなります。検査を受け陰性判定受けないと、ケガをしても受け入れてくれません、手遅れになります。皆さんの行動が、家族に迷惑をかけかねない事を今一度考えて行動してください。
 北広島仁別では87歳の男性が、タケノコ採りに入って行方不明で、今日もヘリコプターが飛んでいるのが輪厚の畑からの帰りに見えました。恵庭市盤尻でもタケノコ採りで行方不明者が出たそうです。無事に見つかって欲しいものです。
無理な行動を避け、欲をかかない。皆さん今何かやらかすと滅茶苦茶叩かれます。タケノコ、山菜採りは不要不急の用事ではない!自己責任なので最後まで捜索隊等あてにするな!
救助費用は公的機関の捜索でも本人に請求せよ!等ボロクソにネット等に書き込んであります。山菜取り、キノコ採りの自己責任とは、決して他人に迷惑をかけない慎みある行動だと思います。札幌キノコの会の会員として慎みある行動をお願いします。



「緊急事態宣言」期間中の活動を停止します。
2021.05.16
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、道内でも16日から緊急事態宣言の対象期間が始まりました。札幌キノコの会は期間中の活動を停止します。
桜山キノコ研修会、各支部の支部行事等の活動を停止します。皆さん、早く再開できるように自粛お願い致します。

公開講座桜山キノコ研修会のお誘い中止と、札幌キノコの会会員のみ参加の桜山キノコ研修会の中止のお知らせ
2021.04.29
 5月1日より開始予定していた、公開講座桜山キノコ研修会のお誘いを中止させていただきます。
札幌市では、24日から外出や往来自粛などを強化する「特別対策」が始まりました。
道内の新型コロナウイルスの新規感染者が28日、219人まで増え、1月15日以来3カ月半ぶりに200人を上回った。札幌は170人で過去3番目の多さ。感染力の強い変異株の拡大で若年層の感染も増えており、大型連休中に人の移動が活発になれば新規感染者の約8割を占める札幌から全道に広がる恐れもある。専門家は「外出を控え、感染対策を徹底してほしい」と呼び掛けている。
上記のことを踏まえて、公開講座桜山キノコ研修会並びに札幌キノコの会会員のみ参加の桜山キノコ研修会を当面の間中止といたします。
 再開出来るように成りましたら、再度お知らせします。

未知のウイルスが原因の感染症、マダニ媒介か…高熱や白血球減少 のニュース
2020.01.29
第6支部の長尾です、本日3回目のダニ媒介脳炎ワクチン接種に行ってきました。そこで市立札幌病院・感染症内科の児玉先生の診察の時、興味深い内容の話を伺いネットで調べてみました。
 下記の記事は(読売新聞オンライン)より引用しました。
国立感染症研究所(感染研)などは28日、マダニが媒介するとみられる新たなウイルスによる感染症を見つけたと発表した。
感染研によると、ウイルスは北海道の40歳代男性から発見された。男性は昨年5月、山菜採りで山に入った後、39度台の熱が出て、札幌市内の病院に入院。白血球や血小板が減少したが、対症療法で回復し、退院した。傷口などからマダニにかまれたとみられる。
感染研や北海道大などが男性の血液などを調べた結果、未知のウイルスが原因の感染症だと判明した。症状は、マダニを介して発症するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」と似ていた。
感染研ウイルス第1部の西條政幸部長は「感染者が1人だけで詳しいことはまだわからず、今後の研究が必要だ。春から活動が活発化するマダニには気をつけてほしい」と話している。
 児玉先生は、今年は雪が少ないのでマダニは早くから活発に動き出すので注意が必要です。ダニ媒介脳炎ワクチン接種を受けていても他の感染症にかかる可能性があるので、まずダニに刺されないようにすることが大切との事でした。

研究者も会えない珍キノコ 北海道でひそかに絶滅の危機のニュース
2020.01.01
(研究者も会えない珍キノコ 北海道でひそかに絶滅の危機)朝日新聞DIGITALより。
北海道内で30年ほど前に発見された「幻のキノコ」がある。150万種とも言われる菌類の中でも、その珍しさから、研究者らによる人気投票でベスト5に選ばれた。しかし今、絶滅の危機がささやかれている。
 若手の研究者や学生でつくる「菌学若手の会」が2013年、菌類の魅力を広めようと「日本珍菌(ちんきん)賞」を始めた。研究者や愛好家がイチオシの「推し菌」をツイッターに投稿して、「いいね」やリツイートの数などで順位を決めている。

 この賞の初回で5位に選ばれたのが「センボンキツネノサカズキ」だ。珍菌賞創設メンバーの一人、三重大学生物資源学部の白水貴助教は「研究者でも簡単には出会えない『スター性のあるキノコ』です」。

 「スター性」とは、一体どんなキノコなのか。北海道大学農学部名誉教授で、キノコの愛好家団体「札幌キノコの会」の顧問も務める五十嵐恒夫さん(87)を訪ねると、数千枚の写真のコレクションから1枚のネガを見せてくれた。

 倒木の幹に小さな白いおわんのようなものがびっしりと生えている。直径30センチほどの固まりで、フジツボのようでもあり、正直ちょっと気持ち悪い。

 このキノコは1988年、旭川市の突哨山(とっしょうざん)で愛好家によって発見され、五十嵐さんのもとへ持ち込まれた。五十嵐さんは「こんなキノコは見たことがない。これは新種だ」と驚いた。90年に正式に新種として登録されたが、今も謎に包まれている。道内で確認されたのは3カ所のみ。ミズナラなどの倒木にしか生えず生息地は限られる。試した人がいないので、食べられるかどうかもわからない。

 北海道で発見された後、福島県川内村でも見つかった。ところが東京電力福島第一原発事故の除染で生息地のミズナラが伐採されてしまった。福島県は17年、県独自の絶滅危惧種に指定している。

 五十嵐さんによると、道内でも年々、発見数が減っている。生息地3カ所のうち、今年は胆振地方の1カ所で5株が見つかっただけだ。収集目的なのか、何者かにむしり取られてしまう例も多く、道内の研究者や愛好家らは絶滅に危機感を募らせる。五十嵐さんは「ファンにとっても、道内発の『人気者』がいなくなるのは痛手だ」と話す。

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