きのこと共に歩む札幌キノコの会


 札幌キノコの会の皆様明けましておめでとうございます。
           札幌キノコの会会長 田上祥二
昨年の1月16日に国内で初確認された新型コロナ感染症。横浜港のダイヤモンド・プリンセス号に始まり、さっぽろ雪まつりと前後して、中国からの感染症蔓延は、欧米に比べると爆発的ではないが、人知でコントロールの出来るものではありませんでした。世界を取り巻く風は、人類の分断・民族の対立・国民の分断など、近代社会が積み上げてきた人々の知恵による平和志向が如何に儚いものかを見せつけてきました。でも決して悲観することはありません。平和を求めるやさしい気持ちは皆さんも必ず持ち合わせています。ダメなも ・・・  続きを読む
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2020.12.08
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2020.10.31
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2020.10.24
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2020.10.17
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チョット気になる話「おにぎりあたためますか」番組をご存知でしょうか? 新着情報
2020.12.29
バライテー番組に止むも得なく出てしまった話。会のHPを通じて色々な番組からオファーが来る、キノコの正しい知識、危険回避、自然保護等内容を判断して出演するが。正しく伝えられない事も多々ある。1本数万円の一言が放映され、放送を見た市民の通報で煽り行為とみなされ札幌市の後援や、桜山の使用禁止の危機も。その他無許可撮影で営林署に呼び出され、入林許可停止と言われ。何を目的かも知らずに失敗した経験も。特に言葉には注意している。「おにぎりあたためますか」は旅、食レポ的番組と聞き、営林署から許可を得た撮影であり(出演者の大泉、戸次、佐藤の3名が採取し)私が鑑定する。料理の天ぷらとキノコ汁を、菅原千都子氏、石山志津子氏が協力した。当日は全くキノコの無いキノコ探しだったが、さてどう編集されるか全く見当がつかない、放映日は令和3年1月12日(火)24:15〜45 北海道テレビ HTB(再放送あり)チョット気になる話だ、土生茂一。

2020年度公開講座『桜山キノコ研修会』の活動終了のお知らせ
2020.11.01
 2020年度公開講座『桜山キノコ研修会』は、10月31日の第20回の活動終了で、本年の活動を終了しました。
 多くの参加者の皆さん、ご協力ありがとうございました。
また来年、皆さん元気な顔を見せて下さい。

公開講座桜山キノコ研修会を再開します。(一般参加OK)
2020.08.01
8月1日より、公開講座桜山キノコ研修会を再開します。
現在、札幌キノコの会会員限定とした勉強会となっていますが、札幌市のイベント自粛による開催制限の段階的緩和を受け、8月1日より屋外の規制が全て解除の予定であります。そこで、一般参加者も対象とした公開講座桜山キノコ研修会を再開する事となりました。
参加者は当日、各家庭で体温の測定等(発熱者は参加しない)体調管理をして下さい。
同定会場では三密にならない等各自注意して、マスク、手袋等の着用をお願いします。
名簿の記載時に筆記具の使いまわしを避けるために、ボールペン等各自で用意して下さい。
又、今年はダニが異常に多いらしいです。ダニ忌避剤等各自で用意して、十分ご注意ください。

桜山にてヒグマの目撃情報(札幌市内各所で目撃情報あり)
2020.05.11
5月10日、南区桜山にてヒグマの目撃情報がありました。
警察学校側の山だそうです、桜の綺麗な場所です。新型コロナウイルスの影響で人々が外出自粛なのにヒグマも自粛して欲しいですね。
皆さん、ストレス発散のため山に行かれる方も多いと思いますが、ヒグマ対策はしっかりして下さい。
今年は子ずれの親子のヒグマが多い様です。
追伸 この間山でオーバーホールの上にマダニを見かけました。マダニ性脳炎の予防接種はしてますが!新種も発見されたらしく。まず、刺されない対策がだいじです。
                     第6支部長尾

未知のウイルスが原因の感染症、マダニ媒介か…高熱や白血球減少 のニュース
2020.01.29
第6支部の長尾です、本日3回目のダニ媒介脳炎ワクチン接種に行ってきました。そこで市立札幌病院・感染症内科の児玉先生の診察の時、興味深い内容の話を伺いネットで調べてみました。
 下記の記事は(読売新聞オンライン)より引用しました。
国立感染症研究所(感染研)などは28日、マダニが媒介するとみられる新たなウイルスによる感染症を見つけたと発表した。
感染研によると、ウイルスは北海道の40歳代男性から発見された。男性は昨年5月、山菜採りで山に入った後、39度台の熱が出て、札幌市内の病院に入院。白血球や血小板が減少したが、対症療法で回復し、退院した。傷口などからマダニにかまれたとみられる。
感染研や北海道大などが男性の血液などを調べた結果、未知のウイルスが原因の感染症だと判明した。症状は、マダニを介して発症するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」と似ていた。
感染研ウイルス第1部の西條政幸部長は「感染者が1人だけで詳しいことはまだわからず、今後の研究が必要だ。春から活動が活発化するマダニには気をつけてほしい」と話している。
 児玉先生は、今年は雪が少ないのでマダニは早くから活発に動き出すので注意が必要です。ダニ媒介脳炎ワクチン接種を受けていても他の感染症にかかる可能性があるので、まずダニに刺されないようにすることが大切との事でした。

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