きのこと共に歩む札幌キノコの会


 7月2日、2022公開講座『桜山キノコ研修会』第を実施しました。雨が続き、ヤマドリタケ、ヤマイグチ、ウスムラサキシメジ等、沢山のキノコが顔を出し始めました。桜山でもタマゴタケが、早くもお目見えしました。
本日はゲストに、北海道キノコの会の前会長の北村さんを迎えて同定、解説などご協力お願いしました。
本日の画像は、写真集、2022公開講座『桜山キノコ研修会』第9回で見てください。 ・・・  続きを読む
写真あり
2022.06.25
写真あり
2022.06.18
写真あり
2022.06.11
写真あり
2022.06.05
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2022年度第1回役員会のお知らせ! 新着情報
2022.07.02
 役員会の開催のおしらせ。
★ 7月11日(月曜日)午後6時
 エルプラザ研修3で開催します。
 議題
1)キノコ展の準備と関連活動。
2)カルシ発行
3)その他報告事項

札幌キノコの会入会案内
2022.05.22
キノコにご興味があり、キノコの会に加入し仲間と一緒に活動してみたいと思われる方は、ホームページ本部コラム<閲覧コーナー>で札幌キノコの会会則、札幌キノコの会入会案内等を閲覧参考のうえご検討ください。

事務局にはHPの問い合わせコーナにご連絡ください。
(事務局には直接メール出は有りませんページ管理者経由)
入会を希望される方は、申し込み点線以下の記入欄に必要事項を記入頂き、事務局宛(E−メール/FAX・郵送等で)ご連絡下さい。電話の場合不在時は自動的に留守電かFAX受信となります。

事務局では(お申し込み・ご連絡頂いた事項)を担当支部に転送いたします。
支部担当者から、ご説明の連絡を致しますので連絡先は必ずお知らせくだ
さい。(電話番号・ご住所は必ずご記入ください)
(番号非通知電話の場合お受けできない場合が有ります)



札幌キノコの会事務局

公開講座桜山キノコ研修会のお誘い  (参加無料)
2022.04.18
<キノコの正い知識を現地で学ぶ>
キノコを採集、目で見る、手に取る、解説を聞く、図鑑を読む、わからないことは質問が出来る講座です。
 2022年度年度公開講座開催日程は5月7日〜11月12日毎土曜日です。8時30分開錠、8時50分集合、9時サンプル収集開始10時〜10時30分同定開始11時〜11時30分研修会終了です。札幌キノコの会が主催する無料のキノコ研修会です。札幌市が認めてくれている札幌市キノコの会の事業です。札幌市が後援、北海道総務局の承認を得て会場を使用しています。例年5月第1土曜日から11月第2土曜日の年間約28回開講しています。雨天でも開講しています。事前予約等は不要です。参加者名簿に署名をお願いしています。(会員、非会員)も含めて。参加の方には会員、非会員問わず障害保険をかけております。何かあった時の為に、参加者名簿には必ず署名お願い致します。
(決まり)会場内禁煙になります。愛玩動物の会場内の連れ歩きは出来ません。盲導犬、介助犬等は許可されています。
幼児、障害のある方、車いす等は介助者補助者の同席を必ずお願いいたします。
 会場は基本的に動植物の採取禁止です、キノコの標本採集が許可されています。食用を主たる目的でのキノコ採取は北海道からは許可されておりません。
 採取場所を特定できる表現、写真でのSNSでの拡散も禁止いたします。(会場の自然環境)保護の為であります。2020年度より、新型コロナウイルス感染症対策として、検温の実施、マスクの着用をお願いしております。協力いただけない方は参加をお断りします。
 集合場所は閲覧資料の公開講座桜山キノコ研修会を見てください。(4B地点)です。西岡方面から石山方面に通じる道路ですが駒岡方面に行くY字道路の付近の広場です。地下鉄真駒内駅の50m石山寄りに信号、階段から徒歩でA遊歩道を横断、4Bに渡れる山道もあります。
 上記の注意事項と主催者の支持を厳守して頂くことが参加の条件ですが、故意の違反者は参加をお断りします。

北海道でマダニにかまれ発熱・痛み…新たな感染症、「エゾウイルス」と命名
2021.09.22
北海道でマダニにかまれたことでかかるウイルス感染症が新たに見つかった。2014〜20年に少なくとも7人が感染したとする調査結果を、北海道大などのチームがまとめた。チームは「エゾウイルス」と命名し、感染に注意を呼びかけている。
北海道大学
チームによると、2019年5月、山でマダニにかまれた札幌市に住む男性(41)が39度以上の熱が出て、一時入院した。20年7月には同市内の男性(59)がハイキング中にマダニのようなものにかまれ、発熱。2人は血液中の白血球や血小板が減少したほか、かまれた部分の周辺に強い痛みが続いたり、食欲不振になったりした。詳しく調べると、新たなウイルスに感染していることがわかった。

 北海道で14年以降にダニを介して感染症になった可能性がある248人の血液を分析したところ、5人がこのウイルスに感染していたことが判明した。論文が今月、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。

 厚生労働省は本州でもマダニを介した感染症が広がっている可能性があるため、マダニにかまれないよう、注意喚起する方針だ。担当者は「山に行く時などは、肌の露出の少ない服装を心がけてほしい」としている。
 読売新聞オンラインより抜粋しました。

未知のウイルスが原因の感染症、マダニ媒介か…高熱や白血球減少 のニュース
2020.01.29
第6支部の長尾です、本日3回目のダニ媒介脳炎ワクチン接種に行ってきました。そこで市立札幌病院・感染症内科の児玉先生の診察の時、興味深い内容の話を伺いネットで調べてみました。
 下記の記事は(読売新聞オンライン)より引用しました。
国立感染症研究所(感染研)などは28日、マダニが媒介するとみられる新たなウイルスによる感染症を見つけたと発表した。
感染研によると、ウイルスは北海道の40歳代男性から発見された。男性は昨年5月、山菜採りで山に入った後、39度台の熱が出て、札幌市内の病院に入院。白血球や血小板が減少したが、対症療法で回復し、退院した。傷口などからマダニにかまれたとみられる。
感染研や北海道大などが男性の血液などを調べた結果、未知のウイルスが原因の感染症だと判明した。症状は、マダニを介して発症するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」と似ていた。
感染研ウイルス第1部の西條政幸部長は「感染者が1人だけで詳しいことはまだわからず、今後の研究が必要だ。春から活動が活発化するマダニには気をつけてほしい」と話している。
 児玉先生は、今年は雪が少ないのでマダニは早くから活発に動き出すので注意が必要です。ダニ媒介脳炎ワクチン接種を受けていても他の感染症にかかる可能性があるので、まずダニに刺されないようにすることが大切との事でした。

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