きのこと共に歩む札幌キノコの会

公開講座桜山キノコ研修会開催日4月20日、札幌近郊のきのこがタブレット検索可能になりました。(不明キノコの検索にご利用して頂きたい)。今年度も北海道大学名誉教授五十嵐先生も参加される予定です。
公開講座桜山研修会は今年12年を迎える(公開講座は7年目)です。
公開講座の成果として挙げられるのは、会のホームページ札幌近郊のキノコたちです。小野副会長が中心に桜山で観察されたきのこを中心に企画し現在の形になりました。収集キノコは会報誌(昨年までは別冊)掲載され、その活動はキノコを学ぶ多くの道外の方にも賛同を得ています。2018年2月に和名をつける栄誉を頂きました。
(桜山で収集されたキノコ)エ ・・・  続きを読む
写真あり
2019.03.03
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2018.11.10
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2018.10.27
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2018.10.20
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公開講座「桜山キノコ研修会」の開催 新着情報
2019.04.20
2019年度公開講座桜山キノコ研修会
開催開始日を4月20日(土)
一般参加者歓迎(無料)
北海道道庁の使用許可を得ております。
許可条件をお守り頂き楽しくご参加ください。
会場は閲覧コーナを開いてください。

桜山キノコ研修会、会場清掃ボランティアに協力お願いします 新着情報
2019.03.23
桜山キノコ研修会、会場清掃ボランティアにご協力ください。
4月20日(土)、4月27日(土)研修会終了後に、桜山公園周辺の清掃を行います。今回は札幌キノコの会単独で行います。
研修会場として利用している会として、積極的に清掃ボランテア活動に各支部会員に参加を呼びかけています。
ご協力をお願い申し上げます。


公開講座「桜山キノコ研修会」一般市民、非会員(参加無料) 新着情報
2019.03.22
<キノコの正い知識を現物、現地で学ぶ>
2019年度公開講座開催日程4月20日〜10月26日(毎週土曜日)ぜひ会場に来場ください。

集合場所:地下鉄真駒内駅裏 真駒内保健保安林(通称桜山)
集合時間:8:45
(きのこサンプル採集と鑑定会)(開催時間9;00〜11:00)


※ 当研修会場内での事故につきましては、自己責任で参加頂きますようお願い致します。

※ 参加要領や注意事項はHPメニューの公開講座桜山を
  選択し、ご覧ください。

※ 開催場所は閲覧資料コーナー開いてください

札幌キノコの会入会案内 新着情報
2019.03.22
キノコにご興味があり、キノコの会に加入し仲間と一緒に活動してみたいと思われる方は、ホームページ本部コラム<閲覧コーナー>で札幌キノコの会会則、札幌キノコの会入会案内等を閲覧参考のうえご検討ください。

事務局にはHPの問い合わせコーナにご連絡ください。
(事務局には直接メール出は有りませんページ管理者経由)
入会を希望される方は、申し込み点線以下の記入欄に必要事項を記入頂き、事務局宛(E−メール/FAX・郵送等で)ご連絡下さい。電話の場合不在時は自動的に留守電かFAX受信となります。

事務局では(お申し込み・ご連絡頂いた事項)を担当支部に転送いたします。
支部担当者から、ご説明の連絡を致しますので連絡先は必ずお知らせくだ
さい。(電話番号・ご住所は必ずご記入ください)
(番号非通知電話の場合お受けできない場合が有ります)



札幌キノコの会事務局

ダニ媒介脳炎ワクチン接種について!
2019.01.23
第6支部の長尾です、本日市立札幌病院にてダニ媒介脳炎ワクチン接種を受けてきました。
★先ず、ダニ媒介脳炎ワクチンは現在(国内未承認製剤)であります。そのためダニ媒介脳炎ワクチン接種は、市立札幌病院感染症内科自主臨床研究「ダニ媒介脳炎ワクチン(国内未承認製剤)の安全性と有効性の検討」に私達が研究協力するという形で行われます。
このワクチン接種は、事前予約が必要(電話予約)です。毎(月曜日、水曜日)の午後1時〜3時まで受け付けして、先生の説明を受けて研究に協力する旨の同意書に署名して、ワクチン接種に関して接種前に問診、また血圧、脈拍、体温測定を行い健康上問題の無いことを確認後に行います。
接種は
 1回目:同意書に署名いただいてから1ヶ月以内
 2回目:1回目の接種から1〜3ヶ月後
 3回目:2回目の接種から5〜12ヶ月
となっているようです。
★また、採血を行い検査するようで
 1回目の採血:1回目のワクチン接種の直前
 2回目の採血:2回目のワクチン接種から1ヶ月後
 2回目の採血による血液検査で抗体陰性である場合、
  3回目の採血を行います。
 3回目の採血:3回目のワクチン接種から1ヶ月後です。
★研究協力者の経済的負担
 ダニ媒介脳炎ワクチン接種は自由診療として行われるため、ワクチン接種に関しては実費負担となります。採血、抗体検査には経済的負担は有りません。
★ダニ媒介脳炎を予防するワクチン以外の方法ならびにダニ媒介脳炎の治療
 ダニ媒介脳炎ウイルス病原体を保有するマダニに噛まれないようにすることが最も重要です。したがって、北海道を含む病原体の存在が知られている地域において、草の茂ったマダニの生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボンを着用し、サンダルのような肌を露出するようなものは履かないことが大事です。忌避剤の併用も効果が期待されます。さらに、野外活動後は入浴し、マダニに刺されていないか確認すること、マダニの咬着が認められ場合は、皮膚科などでマダニの頭部が残らないように除去してもらうことも重要です。
ワクチンの筋肉注射以外に、内服など他の方法で予防接種することは出来ません。
ダニ媒介脳炎ウイルスに効果のある治療薬は有りません。ダニ媒介脳炎に感染した場合は解熱鎮痛薬などの症状に応じた治療(対処療法)となります。
★研究の実施に伴う研究協力対象者に係る研究結果の取り扱い
 血液検査によって得られたダニ媒介脳炎ウイルス抗体ならびに日本脳炎ウイルス抗体の結果は研究対象者に書面にて報告されます。
★なおワクチン接種後、健康調査表など記入して提出しなければならないようです。効果が表れるのは普通、2回目の接種から1〜2週後だそうです。
★費用
 1回目:11,155円 2回目:8,898円 3回目:8,898円です。
★研究に関するご相談やお問い合わせについては市立札幌病院感染症内科外来011-726-2211(内線3241)まで。
★昼12時30分頃受付して、予防接種後30分は副作用の様子を見るので、3時30分位までかかりました。2回目の接種も同じくらい時間がかかりました。
★ダニ媒介脳炎ワクチン接種の参考にして下さい。

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インターネットキノコ図鑑
として不明キノコ検索に
ご利用ください。
  会報誌を年1回発行して
  います。