きのこと共に歩む札幌キノコの会

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フォトアルバム
写真数 [ 3379点 ]
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ベニカノアシタケ
表紙写真について

「ベニカノアシタケ」Mycena acicula(Schaeff:Fr)Kummer キシメジ科クヌギタケ

撮影地 について  支笏湖周辺
林 相 について  針広混交樹林内 地上
撮 影エピソード
この写真は09年の6月に支笏湖周辺の山に登ったときに偶然出会い、あまりの鮮やかさにシャッターを押したものです。  子実体は非常に小さく、つい見落としてしまいそうな程(傘径0.3〜1?)ですが、色合いは大変インパクトの強いキノコです。
 しかしながらこの種の撮影は非常に難しく、被写体が小さい故にピントがなかなか合いません。 このキノコを写そうとしているときに、本誌23号(2007)に掲載された、自然写真家の伊沢正名先生の(美しさは相手{きのこ}を見下しては決して見えてこない)とのコメントを思い出し、地面に這いつくばり、このキノコを崇め、なんとか収めましたが、「どうか素顔のままで写っていて・・」と祈る思いでした。 
 小型の子実体を下面から映し出すことによって、通常目線では感じられない程の大胆でかつ、艶やかさを持つ素晴らしいキノコだと改めて気付かされました。
 このきのこは食不適で、針広混交林内の湿った場所に散〜郡生し、落葉分解を得意とする腐生菌である。 漢名では(紅鹿足茸)と(紅蚊足茸)と表する図鑑に別れるが、私的には(蚊)より(鹿)の方がこのきのこのイメージに合っているように思います。
                  
札幌キノコの会 第3支部  清水目 賢治

ヒメベニテングタケ
ヒメベニテングタケについて
 この種は属する{テングタケ科}の中では比較的小柄なキノコで、撮影された本菌も傘径2?ほどでした。 各図鑑によると本菌は(南方系の種)とあり、まさか出会えるとは思っていませんでしたが、09年の8月の{道民の森}でシラカバの多い混生林の林道脇に2個体を確認できました。 キノコ自体はもう終わりかけていましたのであまり良い写真ではありませんが、出会った特は思わず感動しました。 本当にきれいなキノコです。
 次年度も出会えるようにと採取はせず戻ってきましたが、今年は最高の姿に出会えますように・・。             第3支部  清水目賢治
会場状況1
会場状況2
会場状況3
会場状況4
会場状況5
会場状況6
会場状況7
会場状況8
キノコ説明
キノコ相談
キノコ相談2
ミニキノコ講座
ミニキノコ講座2
ベニチャワンタケ
子のう菌類ベニチャワンタケ科
「不詳」
多孔菌科
「不詳−管孔」
多孔菌科
フクジュソウ
キンポウゲ科
フクジュソウ属
フクジュソウ
キンポウゲ科
フクジュソウ属
ナニワズ
ジンチョウゲ科
ジンチョウゲ属
別名エゾナツボウズ
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