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札幌キノコの会第4支部鈴木進氏(静岡県在住)がきのこ図版を発刊しました。
 札幌キノコの会第4支部鈴木進・洋子氏(静岡県在住)がきのこ図版を発刊しました。
 以下の文は鈴木氏より土生事務局長宛の手紙より、抜粋しました。
 ここに、突然お送りしました冊子は、私がキノコに接してから、30余年、今年で80歳になります。その集大成としてこれまでのキノコの観察記録の一部をまとめたものです。
 さて、この冊子のことですが、普通のキノコ図鑑を目指したものでなく、各地方の採取記録でもなく、キノコ料理の本でもありません。 
 キノコ探しに野外に出かけると、図鑑にもない不明キノコによく出会う。そして、その数も多く、そのままほっとけないとの思いから、観察を続け、"キノコ遊び"と名づけて私的仮称していった。この冊子は、その私的仮称ののキノコをできるだけ多く掲載したものです。
 掲載したこれらの私的仮称したキノコに出会うチャンスは低いと思いますが、せっかく見つけた和名の分からないキノコをそのまま捨てないで、まずは観察して楽しんでほしいという思いから、今回の出版を決心しました。
 主だった採収グランドは、北海道を始め、長野県、山梨県、栃木県、青森県、そして地元静岡県ですが、それより以西にはほとんど出かけていません。
 以上抜粋しました。
 なお、この冊子は札幌キノコの会会員のみ会員価格で販売となります、購入希望の方は本部事務局土生迄、申し込みください。
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