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2026年 桜山キノコ研修会 第10回
2026.07.04
7月4日(土) 第10回

〈キノコ解説〉

オオワライタケ:チャツムタケ属
広葉樹の枯れ木に発生。
中型から大型のキノコ。
全体が黄金色、ヒダ錆褐色。
中毒症としては笑っているように見える。(毒)

ヤマイグチ:ヤマイグチ属
中型から大型のキノコ。
シラカバやダケカンバ等のカバノキ属の木の下に発生。
表面の質感は滑らか。
カサの色は灰褐色から黄褐色が多い。
湿度が多いと表面に弱いヌメリが出る事もある。(可食)

ハナイグチ:ヌメリイグチ属
夏から秋にカラマツ林に発生。
道民が好むキノコ、別名(ラクヨウ)。
林内のカラマツ林、道路脇で採集(6支部 張替氏)

コショウイグチ:コショウイグチ属
小型、半球形から平らに開く。
粘性を有する。
夏から秋にかけて発生。
カサの裏面管孔は小さい。
噛むと辛い。
無毒だが食不適。

ヒロヒダタケ:ヒロヒダタケ属
広葉樹の腐木とその近くに発生。
夏から中秋にかけて単生、群生。
傘は饅頭形で、その後扁平形に開き、さらに中央が窪んだ杯状となる。
傘の裏側のヒダは幅が疎で白い。
(食注意)

ガンタケ:テングタケ属
夏から秋にかけ、針葉樹林、広葉樹林、雑木林に発生。
中型から大型。
傘表面は赤みを帯びた褐色か暗赤褐色。
柄には膜状のツバがある。
根元は膨らむ。(毒)

タモギタケ
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