きのこと共に歩む札幌キノコの会
2026年 桜山キノコ研修会 第17回
2026.08.22

学名:Amanita rubescens
傷つけると赤みを帯びる「紅変」が特徴で、和名の由来にもなっています。

学名:Armillaria gallica (または Armillariella bulbosa)
根元が徳利状にふくらむのが特徴
可食
食べ過ぎ注意

桜山の固有種

学名は:Leucocortinarius bulbiger
この属はこの1種のみ。
傘は褐色系で、柄の根元がやや膨らむ
(食毒不明)

学名:Amanita oberwinkleriana
名前の通り猛毒。
全体が白色で、柄には目立つささくれとツバがあり、基部は袋状のツボを持ちます。
肉や柄の基部に塩素のような薬品臭があるのが最大の特徴で、これが和名の由来になっています。
ドクツルタケとの見分け方の一つとして、傘の肉が水酸化カリウム(KOH)溶液で黄変するかどうかが使われます(ドクツルタケは黄変、本種は反応しない)
しかし専門家でも判別が難しいグループ。

学名:Austroboletus gracilis
傘は栗色〜赤褐色でビロード状。
管孔は初め白っぽく、老成すると帯ワイン色になる。
(食不適)