2026年度 札幌キノコ会 総会
日時:2026年3月1日(日) 15:00〜
会場:札幌パークホテル3階 エメラルド
総会(出席者23名)
1. 開会挨拶
土生 事務局長
2. 議長選出・議長挨拶
第6支部 引地 副支部長
3. 会長挨拶
2025年度本部研修行事参加お礼。今年度の活動方針
(前会長 田上祥二様 2月27日死去報告。氏は6期12
年の長きに渡りキノコの会を牽引した功績を披露。
本部財政健全化に寄与等)
4.2025年度事業報告
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2026年度 札幌キノコの会本部 総会
2026.02.25
2026年度 札幌キノコの会本部 総会
総会日程 (札幌パークホテル)
@受付 14:00〜
A総会 3月10日(日曜日)総会15:00〜16:00
B講演 16:10〜17:40
【講師】市橋 大山 様
北海道立衛生研究所 生活科学部 生活衛生グループ 主査(放射線)
【経歴】1998年 北海道大学大学院工学研究科修士課程修了
1999年〜 北海道立衛生研究所で温泉分析、環境放射能調査、感染症発生動向調査
等の業務に従事
現在の研究:食品及び環境試料中の放射性物質に関する調査
北海道における農地土壌中の放射性セシウム濃度
北海道における感染症発生動向調査について(論文多数)
【演題】野生キノコに含まれる放射性物質について
〜 キノコを喫食した際の被ばく評価等 〜
C集合写真撮影 17:50〜18:00
D懇親会 18:00
「致死率は10〜30%」北海道で初確認…マダニにかまれて感染する『重症熱性血小板減少症候群』(SFTS)―道と札幌市の保健所が発表「主に西日本で報告されているが最近は関東でも」
2025.08.08
北海道ニュースUHB
SFTS感染の媒介となるマダニ(資料)
北海道と札幌市は8月7日、マダニにかまれて感染する「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)の患者が確認されたと発表しました。北海道での発生届は初めてです。
札幌市によりますと、感染が確認されたのは、道央圏在住の60代男性。7月下旬にマダニに肩をかまれたことに気づいて除去したあと、7月30日に発熱や頭痛、筋肉痛などの症状を発症しました。
8月2日に医療機関を受診し、その後転院して入院。4日に血液検査の結果から、医師がSFTSを疑い、札幌市保健所に連絡しました。
6日、札幌市衛生研究所での検査の結果、SFTSウイルス陽性と判明し、医療機関が発生届を提出しました。
男性はいまも入院中ですが、回復傾向です。
SFTSとは
マダニ(資料)
SFTSは主にSFTSウイルスを保有するマダニにかまれることで感染します。潜伏期間は6日〜2週間程度で、発熱や嘔気、嘔吐、腹痛、下痢、下血、頭痛、筋肉痛などの症状が現れます。
血液検査では血小板減少、白血球減少、血清酵素の上昇が認められ、致死率は10〜30パーセント程度とされています。従来は主に西日本で患者が報告されていましたが、最近では関東地域でも患者発生が認められています。北海道では今回が初の確認例です。
全国の発生状況
全国のSFTS患者数は以下の通り。
2021年:111人
2022年:116人
2023年:134人
2024年:120人
2025年:120人(7月27日までの速報値)
UHB 北海道文化放送
★最近のホームページへの投稿
2024.09.09
最近ホームページに(キノコを売ってください、キノコ採取に連れて行って、キノコの採れる場所をお教えて)等おかしな投稿が入って来ております。
札幌キノコの会はキノコの販売、斡旋は行っていません!
当会は『桜山桜山キノコ観察会』を中心に、キノコの鑑定等を学ぶ会です。
■ダニ媒介性脳炎」知って 国内最初の患者・北斗の佐藤さん 後遺症で手足まひ、情報発信続ける
2024.09.05
【北斗】ウイルスを持ったマダニにかまれることで発症する「ダニ媒介性脳炎」。最悪の場合は死に至る病気で、国内では1993年以降、いずれも道内で7例が確認されている。国内で最初の患者となった市内在住の佐藤厚子さん(67)は、後遺症で両上肢などがまひし、動かせるのは右足の先だけ。佐藤さんは「病気を多くの人に知ってほしい」と話し、情報発信を続けている。
佐藤さんは東京都出身。動物好きで、帯広畜産大を卒業後、夫の能久さん(71)と結婚し、北斗市で酪農業を営んでいた。罹患(りかん)したのは93年10月。ダニにかまれた自覚はなかったが、27日に頭痛と発熱があり、翌日、市内の医療機関を受診。「風邪」と診断されたが症状が改善せず、30日に函館市内の病院に入院した。
11月1日の朝にけいれん発作を起こした時には呼吸がなく、能久さんは病院から「危篤なのですぐ来るように」と連絡を受けた。15日に人工呼吸器を外したが、体は右足の先が少し動くだけだったという。
この間、佐藤さんの記憶はほとんどなく、覚えているのは12月に、ストレッチャーで院内のクリスマス会に出たことだけ。佐藤さんは「意思があるのに声が出ない、体も動かない。もどかしかった」と振り返る。能久さんによると、その後はしきりに「私は交通事故に遭ったのか」というようなことを尋ねていたという。
翌94年2月に別の病院に移ったが、動けず、話せなかったこともあり、看護師に暴言を吐かれるなど心ない扱いも受けたという。体の状態はあまり変わらなかったが2カ月後には退院し、自宅で暮らすことになった。生活に介護が必要なことや、週に3回は通院しなければならなかったため、能久さんは同年9月に酪農の経営を断念した。佐藤さんは、当時小学生だった2人の子どもの育児もできなくなった。
「私が病気にならなければ、こんなことにはならなかった。生きているのがつらくて、自殺の方法も考えた。でも、舌をかめば痛いし、どうしても人間は生きようとするものだった」と佐藤さん。リハビリを重ね、食べることと話すことは可能になったが、今も両手足はほとんど動かない。「生きていていいのか」という気持ちは消えなかったが、「こういう人間もいるんだと、分かってもらいたいと思った」。
98年に障害者団体「With You 前向きな障害者と仲間たち」を立ち上げ、交流会や講演などで情報発信を始めた。小さな声しか出せないため、活動時はマイクを使って話し、わずかに動く右足の先で足用マウスを使い、会報を作成するなどしてきた。
佐藤さんは「症例は少ないかもしれないけれど、実際に患者は出ていて、苦しい思いをしている。行政には、もっとダニや病気についての注意喚起に力を入れてほしいし、多くの人に、病気や障害について知ってもらいたい」と強調する。
現在は週1回病院に通い、能久さんや訪問介護のスタッフらに支えられ、生活する。佐藤さんは「周囲の支えがなければここにいられなかった。人は人に生かされていると思う。感謝しています」と穏やかに話した。
北海道新聞より!
ダニ媒介脳炎7例目 函館70代男性意識障害も!
2024.07.04
市立函館保健所は。3日函館市内の70代男性がウイルスを持ったダニに咬まれ『ダニ媒介脳炎』を発症したと発表した。男性は現在も市内の医療機関に入院中。同保健所によると、同脳炎の発症は国内7例目。いずれも道内で発生している。
詳しくは北海道新聞7月4日を見てください。