きのこと共に歩む札幌キノコの会

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平成30年度公開講座桜山研修会担当役員及び運営要綱
1  公開講座桜山研修会 担当責任者小野等副会長
 @道庁管財課との折衝、鍵管理全般、会場の開錠〜施錠、責任者 須藤久男副会長。
上記を補佐する役員 土生事務局長、田上会長、吉成事務局委員、菅会員。
 A会場設営管理者、上記の責任者と補佐が担当、採取キノコ廃棄等は菅会員に依頼。(ブルーシート、トレイ、同定調査用紙)等は設営管理者・菅会員に協力依頼。
 B食毒、学名、分類等の検索、資料作成吉成事務局委員、小野副会長。
 C同定責任者:小野副会長、同定解説、補佐協力、菅拓暢第4支部会員、吉成孝志委員、その他中井実氏、長谷和幸氏に協力を要請する。
不在時の体制:補佐する本部役員の下意見の分かれるキノコは記録し後日
再度同定する。
 D採取記録体制:田上和子、小野郁子、吉成委員 、新たに協力者募る。
 E標本作成、送付等:小野副会長、土生事務局長、菅会員他協力者に委任。
 F採取記録、データー、写真、DNA抽出等の技術情報 土生事務局長
 G研修会の同定について、採取者は一次自己同定書の記録に努力する。
 H貴重キノコの採取については過去の実績から、手配書=採取目的種を指定(採取をしないで記録を取り)標本、経過観察等の研修目的の達成。(特段に留意頂きたい菌種)地下生菌は一部の採取地は保全する。チョレイマイタケ等の希少菌類は保全し記録を取る標本は1検体として保全。
他の希少と思われる菌類は1〜2本の場合は採取しない、記録し報告に協力下さい。
 I野生動物、危険生物には十分に注意すること、ハチの巣等の情報は報告すること。ダニ等・やぶ蚊には回避薬品等を各自持参し危険から身体を守ること。
 J会場内の禁止事項、食用主目的の採取、林内でのタバコ、同定会場での喫煙(自分の車の中)、介護目的以外の動物の公園内同行、植物等の採取禁止、立ち木に登るなどの危険行為、その他管理者、役員の支持履行厳守すること。
 K上記に故意に違反した場合は公開講座の参加を辞退していただく場合が在ります。
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